業績

 

産学官のパートナーとして

エコスは、日本およびドイツを中心とした欧州に広がる独自のネットワークを背景に、産学官からの皆様にご信頼をいただきながら実績を築いてまいりました。

プロジェクト
  • ニーダーザクセン州日本代表事務所
    ニーダーザクセン州では、日本とニーダーザクセン州の両国企業にとって、特にデジタル化、持続可能なエネルギー、モビリティ、ライフサイエンスの分野において興味深いビジネスチャンスが期待できると見込み、2020年4月1日から同州独自の日本代表事務所を東京に開設することになりました。設立・運営にあたってはエコスがニーダーザクセン州経済省より委託を請けて業務を行います。(2020年4月~)

  • 日独エネルギー変革協議会(略称GJETC)
    エネルギー関連での日独のトップエキスパートによって構成されるGJETCの活動は、エネルギー転換に係る両国のシステム、技術、政策の科学的なストック分析に焦点をあて、その成果が政策や産業界への提言となることが期待されています。ドイツ側事務局は、学術関連を担当するヴッパタール気象保護研究所と共に管理業務はECOSが担当しています。(2016年~)

  • シュパイヤー市における日独スマートコミュニティープロジェクト
    ドイツ・シュバイヤー市との提携によるNEDOの実証プロジェクト。採択された2つのコンソシアムが、再生可能エネルギーの効率的な利用を目的に、それぞれの集合住宅で異なったタイプの実証実験を行っています。ECOSでは、NTTコンソシアムにおいて、ドイツ側PMの役割を担っています。(2016年~2018年)

  • ドイツの木質バイオマスボイラー技術の日本導入プロジェクト(北海道/音威子府)
    連邦経済省(BMWi)に属するドイツエネルギーエージェンシー(dena)の「再生可能エネルギソリューションプログラム」に採択され、音威子府(おといねっぷ)にNoltingのボイラーを導入しました。(2013年~2014年)

  • マイクロコージェネレーション: 専門職人にとっての新たなチャンス
    さまざまなマイクロコージェネレーションに接続したバーチャル発電所を構築し、操業の試験および最適化の研究を行っています。(2010年~)

  • ドイツ環境共生住宅推進ネットワーク
    持続可能な建築分野で活動するドイツ企業・研究所のためのネットワーク。日独の政府機関からの支援を受け、日本でのコンタクトや産業交流の進展に寄与しました。(2005年~2012年)

  • ドイツ環境保全展 「持続可能な暮しと社会 -地球の未来を次世代に伝えるために-」
    日本におけるドイツ年(2005年~2006年)の事業の一つとしての環境展。連邦環境省および連邦環境財団からの委託を受け、ポスター展のコンセプトの開発・制作および日本各地での展示会のコーディネートを行いました。

  • ドイツOWL地域家具メーカーの日本家具市場への参入支援プロジェクト
    EUおよびNRW州からのファイナンスを受け、OWL地域の家具メーカーの日本市場に向けたマーケティングの展開および日独連携を強化しました。(2001年~2003年)
シンポジウム・セミナー
リサーチ、レポート、戦略・コンセプト
  • 委託各月レポート: ドイツにおけるエネルギーおよび産業技術のトレンドと政策(2016年4月~)
  • 欧州のエネルギー供給会社における企業戦略と温暖化対策
  • ドイツにおけるPV関連政策と技術
  • ドイツ・欧州における工場用冷媒に関する法規制および燃焼性・有害性の試験方法
  • 日本のエネルギー市場
  • ドイツにおける木質バイオマスによる熱供給
  • ドイツにおける再生可能エネルギーによる発電
  • ドイツにおける太陽熱に関する法規制および政策
  • 欧州自動車産業における溶接技術
  • 欧州のコンクリート産業市場
  • ドイツにおけるバイオディーゼルの現状
  • ドイツにおける二酸化炭素の排出権取引
  • ドイツにおける廃棄物処理とリサイクリング市場
  • 日本市場参入ポテンシャル:企業アンケート調査
  • ドイツにおける産業用土壌修復の市場
  • ブランデンブルグ州の対日戦略コンセプト
  • ドイツにおけるごみ処理と再利用:ビデオ制作(日本語)
  • 企業活動における環境保全-日独の比較
  • 「Umweltニュースレター」制作
見本市関連
  • ジャパンホーム&ビルディングショー(東京ビックサイト)におけるドイツパビリオン(共同出展ブース)
    企業出展のコーディネート(2005年~)

  • 東京国際家具見本市におけるNRW州家具メーカーの出展およびビジネスマッチングコーディネート(2002年~2004年)

  • 日独企業の環境関連見本市出展・視察サポート
    日本: N-Expo, WASTEC, NEW Earth
    ドイツ: Hannover Messe, IFAT, ISH, BAU, ENTSORGA
専門ミッション
  • 視察団派遣
    「畜エネルギーとしての水素利用、Power to Gas」 ドイツ連邦環境省, 2016年5月
    「再生可能なモビリティー: エレクトロモビリティーの課題に向けた手工業者の技能教育」連邦環境財団 2013年5月
    「ドイツの建築におけるエネルギーの高効率化」DENA, 2012年10月
    「太陽熱エキスパートミッション-Intersolar&モデルプロジェクト視察と技術交流」DENA, 2010年6月
    その他、日独の環境技術分野におけるさまざまなテーマでの専門視察グループのコーディネート
立地拠点マーケティング
  • ニーダーザクセン州日本代表事務所
    ニーダーザクセン州では、日本とニーダーザクセン州の両国企業にとって、特にデジタル化、持続可能なエネルギー、モビリティ、ライフサイエンスの分野において興味深いビジネスチャンスが期待できると見込み、2020年4月1日から同州独自の日本代表事務所を東京に開設することになりました。設立・運営にあたってはエコスがニーダーザクセン州経済省より委託を請けて業務を行います。(2020年4月~)

  • ブランデンブルグ州
    日本を対象にした投資・立地拠点マーケティングサポート業務(2019年)

  • メクレンブルク=フォアポンメルン州
    日本を対象にした立地拠点マーケティングサポート業務(2014-2015年)

  • 代表事務所の運営
    ドイツ商工会議所「環境・地質技術の企業グループ」日本事務所(略称DUG)
    環境技術と地質技術の分野で活躍するドイツの中小企業を対象に、ドイツ商工会議所有限会社およびデュッセルドルフ商工会議所のファイナンスにより、日本共同事務所(企業プール)を設立し運営しました。(1997年~2003年)
    北九州市ドイツ代表事務所(1998年~2005年)

  • 地域産業交流
    エッセン経済振興公社からの委託を受け、長崎県とMEO地域(エッセン、ミュールハイム、オーバーハウゼン市)との間における地域産業交流のコンセプト構築。ビジネスコンタクトフォーラムなど実践的交流を企画・催行。その後JETROのローカルtoローカルプログラムに発展。(1990年~1997年)

  • FDI
    ジェトロ対日投資アドバイザー(2003~2010年)