イベント案内

 

2021年9月13日~14日 日独エネルギー変革評議会評議委員会

2021年9月13日及び14日、日独エネルギー変革評議会(GJETC)の第11回委員会が、初めてハイブリッド形式でベルリン日独センター(JDZB)において開催される。世界的に深刻化している気候変動がもたらす課題と、グラスゴーで開催されるCOP26での交渉への影響に焦点を当てて議論を行う。ドイツ連邦環境・自然保護・原子力安全省(BMU)と日本の経済産業省(METI)の支援を受けている本評議会は、2016年春の設立以来、エネルギー・気候政策問題に関する二国間の意見交換、研究の準備、日独両政府への提言などを通じて、重要な貢献をしている。委員会はクローズド形式で開催される。

http://www.gjetc.org/videos/council-meetings/

 

2021年10月5日 ラウジッツウェビナー「“CoalからCool“へ ―ドイツのエネルギー転換がもたらす構造変革と東部ドイツの新たなビジネス・チャンス」

2045年までにカーボンニュートラルを達成しようとするドイツにとって、かつての炭鉱地域における構造変革が大きな課題となっている。ドイツ政府は、水素技術、スマート・グリッド、クリーン・モビリティといった低炭素産業の育成に向け、巨額の財政支援を行うことを決定している。代表的な地域として「ラウジッツ」(英語名Lusatia)があり、同地域では様々な技術分野で革新的なプロジェクトが進行中または計画されている。ザクセン州及びブランデンブルク州政府は、2021年10月5日に、日本企業を対象としたウェビナーを開催する予定。行政、産業界(スケルトン社、長野計器株式会社など)、学術界(フラウンホーファー応用ポリマー研究所など)の専門家が、ラウジッツにおけるビジネスの可能性について現地の最新情報を提供し、エネルギー、水素、モビリティの分野で進行中及び計画中のプロジェクトについて紹介する。

時間:16:30-18:00 JST / 9:30-11:00 CEST

言語:日独同時通訳

主催:ブランデンブルク州経済振興公社、ザクセン州経済振興公社

参加登録:https://www.ecos.eu/ja/veranstaltungen_j/details_j/from-coal-to-cool-jp.html

 

2021年10月12日 テューリンゲン州から始まる「欧州のシリコンバレー」 ―欧州のデジタル化が日本企業にもたらすチャンス

 

テューリンゲン州は、光学と精密機械の分野で歴史があり、現在はマイクロ・ナノテクノロジー、オートメーション・ソリューション、IoTアプリケーションなどの分野で企業や研究機関のクラスターが急速に成長している。テューリンゲン州開発公社(LEG)は、州内の最新の技術動向に関心のある日本企業、機関を対象に、半導体・IoT、ライフサイエンス、環境技術に焦点を当て、合計3回の無料の投資ウェビナーシリーズを開催する。初回ウェビナーでは、DMG森精機のスマートファクトリーや フラウンホーファー応用光学・精密機械工学研究所(IOF)のデザインラボを紹介し、欧州における市場の可能性や投資を成功させるために必要な最初のステップについて情報を提供する。

時間:15:45-17:30 JST/8:45-10:30 CET

言語:日独同時通訳

主催:テューリンゲン州開発公社(LEG)

参加登録:https://www.ecos.eu/ja/leistungen_j/projektmanagement_j/seminar-silicon-valley-of-europe.html

 


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